京都吉水 お部屋空き状況

9月に入りましたが、まだ暑い日が続いています。
吉水は、高台で木立に囲まれていますので
若干、涼しく感じられます。

桜の葉が落ち始めました。
その次は、桂の落葉です。
そうこうするうちに、紅葉が色づいてきます。

9月
8日  あと2室
9日  あと2室
10日 あと1室
11日 満室
18日 満室
19日 満室
20日 あと1室

10月
9日  あと1室
10日 あと1室
21日 満室
23日 満室

11月
20日 満室
21日 あと2室
27日 あと1室
29日 あと2室


*あくまで空き室状況の目安となりますので、

ご予約のお問い合わせはお気軽に京都吉水までどうぞ。


美味しいキュウリのカーテン

梅雨の時期は、
私たちにとっては、憂鬱な時期なのですが、
植物にとっては、いっせいに成長する時期でもあります。

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今年はじめた緑のカーテンにきゅうりが実りました。
ゴーヤと思って買ってきた苗でしたが、
見事にきゅうりがぶら下がっています。
スタッフ同士で笑いあいながら、
愛しくきゅうりを見守っています。

プランター栽培ですが、
土は、生ごみを堆肥化した良質の土を使っています。
ちなみに、吉水で出る生ごみは全て堆肥場で土にしています。



京都吉水がグリーンキーに認証されました。

去年の夏頃からグリーンキーに取り組み始めて約一年、
京都吉水がグリーンキーに認証されました。

去年の銀座吉水に続き、二年連続の認証となりました。

グリーンキー認証式.JPG
2010年6月18日グリーンキー第二回認証式

【スタッフの感想】
はじめに、申請書が送られてきて、30数ページ・100を超える項目を
見たときは、これは大変だと思いました。確かに、大変な作業と
時間を費やすことになるのですが、グリーンキー事務局の方と
何度もやりとりをして、追加・修正しているうちに、導かれるようにして
いつの間にか完成したという気持ちです。
ただ、振り返ってみると、ひとつひとつの事務用品からトイレの機種まで
館内にあるすべての製品を調べて、業者に問い合わせることで
エコラベルがあるのか、節水型なのかなど、と改めてそれらの製品を
見直す、非常にいい機会になりました。
また、清掃マニュアルの作成、ペーパータオルの見直し、
ゴミの分別かごを設置したりなど、スタッフ同士で話し合う中で
生まれてきたアイデアもあります。そうした過程を通して、
スタッフ全員で環境問題に取り組んでいくという体制が
整ってきたと実感しています。

グリーンキー事務局のみなさま、
本当にありがとうございました。

これで終わりではありませんので、
さらに環境に良い取り組みを積極的にしていくと共に、
グリーンキーの輪を広げるお手伝いもできればと思います。

京都吉水スタッフ一同 感謝を込めて



グリーンキーとは、
環境に関する約100の国際認証基準について審査を受け、基準を満たした施設に与えられるエコラベルです。目に付きやすい緑の鍵のマークがついていることで、海外にも通用するエコホテル・旅館であることを示しています。

HP:Green key(環境に配慮した宿泊施設のエコラベル)


京都吉水 桜のある風景

京都吉水の建物の前には、樹齢110年(推定)のエドヒガンザクラがあります。
おそらく、旅館が建てられたときに植えられたものだと思います。
当時からずっとこの宿を見守り続けているその老桜は、
苔で覆われた今現在も、春になると、美しく花を咲かせます。
瓦屋根に沿うように枝葉を広げているので、
建物は、淡いピンク色に包まれるかのようです。

今年も春がやって参りました。
せっかくですので、その桜のある風景をご覧くださいませ。

庭からの眺め
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二階廊下
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特別公開中の屋上座敷
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3月29日雪の舞い散る中、桜が咲いています。
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薄っすらと桜の花に雪が積もっているのがわかるでしょうか。
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京都吉水は、桜の季節だけでなく、
桜が散ると、斜面に白いシャガが可憐に咲き、
眩しいような新緑が芽吹きはじめます。

夏は、京都市街よりも体感で2,3度涼しく感じます。
風がよく通るので、客室以外のスペースには、冷房はありません。

そして、なによりも静かですので、
ゆっくりと自然に囲まれてお過ごししたい方にお薦めいたします。


[終了致しました]金繕い体験 in 京都吉水

金繕い体験 in 京都吉水

~お気に入りの器をよみがえらせませんか~

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ちょっと前の日本の暮らしを提案するお宿吉水にて、金繕い体験を催します。
み なさんの大切に使ってきた暮らしの器で欠け・割れてしまったけど、捨てるのはもったいないという陶器や磁器はございませんか?少しの手間をかけて、ご自分 の手でその器をもう一度繕えば、いままで以上に愛着のある器に変身することでしょう。もし、ご自宅にそういった器がない場合には、骨董屋で欠けた器をご購 入することもできます。

*お一人様3個、そのうち1・2個を、繕います。
 (3点以上に割れているものは避けて下さい)
*カシューを使うため、漆でかぶれる心配はございません
*蓋付きの箱を、それぞれの器ごとにご用意して下さい。
*大きいもの、複雑に割れたもの、あまり高価なものは、ご遠慮下さい。

講師:柴田 道雄(漆芸家)、上原 大佳(蒔絵師)
日時:2月21日(日) 13:00~16:00
場所:吉水カフェ
参加費:初回の方 8千円(材料費込み) 
    (金、筆、毛棒、接着剤、丸のみ、パテ)
    
前回参加者は道具をお持ち下さい
      2回目の方 5千円(金追加の方はプラス千円)

持ち物:欠け・割れた器(陶器、又は磁器、2個まで )
     カッター、古いタオル、エプロン、箱(器を入れて持ち帰るため)


申し込み:お宿 京都円山 吉水 まで
      TEL  075-551-3995
              FAX  075-551-3996
              E-mail :kyoto@yoshimizu.com

前回10月3日の様子です

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そばうち教室 030.jpgそばうち教室 059.jpg
お気軽にご参加下さい。


伝統産業の日2009

3月の京都は、イベントが盛りだくさんです。

「伝統産業の日2009」
http://www.city.kyoto.jp/sankan/densan/densannohi/privilege/

3月13日(金)~22日(日)は、きもの姿でお得です。
①市バスや地下鉄が無料
②文化観光施設が入場無料
③無料人力車
*各種無料券は「伝統産業の日2009」ガイドブックに付いています。

「東山・花灯路2009」 3月13日(金)~22日(日)
http://www.hanatouro.jp/index_h.html






なんだかとてもいい天気

こんにちは、本日快晴の京都からです!!
2月真っ只中というのに近頃ずっといい天気です。
洗濯物もよく乾くし太陽のにおいちゃんとするし、こんなの今までの京都とは思えないくらいに観光びよりです。
それに他の観光客の方もシーズン中よりはすくないですし、ゆっくりみてまわるのにはいい時です。

そしてご予約時によく質問されるのですが、

お部屋暖房、準備しております・・・

大丈夫ですよ。ホットカーペットも全部屋入っておりますのでお布団敷いていただき、寝る少し前にスイッチをON!にしておいていただきますとお布団に入っていただいたときに暖かいです。

それでも寒い方は湯たんぽ貸し出ししています。チェックインの時にお知らせください。




立春 快晴!

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立春 (二月四日)
旧暦では、新しい年のはじまりです!
はじまりにふさわしい、快晴となりました。
とても清々しい空気です。


節分豆まき 福は~内! 。。 。。。

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節分、旧暦の大晦日。 どんより曇っております。
ご近所の八坂神社(地元の人は、『祇園さん』と)を通ると、
「福豆どうですか~! 福豆~!! 」
早速買い求めて、吉水で豆まきです。

福は~内! 。。 。。。
一階から二階へと、
館内に少しずつ、撒いては拾い、吹いては頂き。

最後の一粒まで無駄なく頂戴しました。


今年も大地の恵みに感謝!!

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吉水は、京丹波町の吉田さんから畑をお借りしています。
畑をする!などとは、大きな声ではまだまだ言えず。
大地に感謝はもちろんですが、吉田さんご夫妻には大々感謝なのです。
今年もありがたく頂きます!!
写真は、大根、水菜に菊菜。 もちろん、無農薬栽培です。
少しずつですが、朝のスープなどの材料に使わせてもらっています。



観てみたい『壬生狂言』

2月に入りますと、すぐに『節分』ですね。
京都には、お寺や神社がそれこそ、数えきれないほどありますから、
京都中で豆まきです。
日本中で撒かれる豆の量は相当だと思われますが、
もし、豆が種なら、都会などでは緑化に一役買えるかも、なんて。

京都で、節分といえば、有名どころは色々ありますが、
壬生寺の『壬生狂言』。
一度観てみたいですね。


壬生寺節分会について (二月)

2日(月) 厄除け鬼払い壬生狂言「節分」上演・山伏の大護摩祈祷 稚児行列

3日(火) 厄除け祈祷会と星祭り修行・壬生狂言「節分」上演日

4日(水) 招福ぜんざい無料接待 

京都・冬の旅への、お誘いです。


祇園・舞妓さんたちの始業式

maiko.JPG
1月7日は、七草がゆを食べる日ですが、
祇園の舞妓さんたちにとっては、
始業式なんだそうです。

写真は、式を終えて会場から出て来られたところを、
パチリ!
今日は黒のお着物で。


こんな、シャッターチャンスを、
皆さん逃すわけもなく、

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いただきました。


              ほしがき.JPG

先日お泊り頂いたお客様より自家製干し柿をいただきました。
よく干されていて大変おいしかったです!ありがとうございました。
季節のものを見たり食べたりするとしみじみ季節を感じます。
つい先日の満月では冬でしか見れない景色がみれました。雪をかぶった大文字と東から昇ってきた満月・・・ その上空気がきれいなもんだから映像がシャープでした。
この季節、本来の京都が見れます。
きりっとした空気を自分の中に取り入れ、都を回る。
素敵ですね。



迎春 そして、お雑煮

   賀  正
shinnen.JPG       kadomatsu1.JPG         新年あけましておめでとうございます。       kadomatsu2.JPG
                  今年も皆様にとりまして、良い年でありますように。
                 全国、そして、世界から良い出会いがありますように。



と願いつつ、新年 最初の朝食は、「お雑煮」。


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吉水 おおみそカフェ

omisocafe.JPG
大晦日の晩、
知恩院の除夜の鐘が、
ゴ~ンと響く中、
「おおみそカフェ」開かせて頂きました。
ご来店頂きました皆様、
誠にありがとうございました。
今回で2回目ですが、去年お越し頂いた方も
あり、すでに恒例?になる気配がします。
ゴ~ン。
そうです、イヤなことも、煩悩も
みんなまとめて、GO~NEなのです。
おやじギャグなのです。
新しい年は、笑顔で迎えたいですね。



知恩院 除夜の鐘の試し撞き

吉水から歩いて30秒、お隣りの知恩院さん。
こちらの除夜の鐘は、NHK「ゆく年くる年」で毎年中継されます。
日本三大鐘と称されるそれはそれは、立派な大鐘です。

毎年12月27日の午後、除夜の鐘のリハーサル。試し撞きが行われます。
私たちも、交代で観に走ります。走れば10秒です。
こちらの鐘の撞き方は、独特で、一人の撞き手が鐘を背に、倒れこむようにして、
撞木を鐘に当てま無題4.JPGす。














                                                 PHOTO BY OKADA

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初雪 ~吉水界隈~

無題.JPG
初雪は、クリスマスの朝でした。
朝食前のひと時で、お客様が起き出す
頃には、何事もなかったかのように...
いたずらな朝でした。

















クリスマス と 桜 と "不細工"ツリー

静かなクリスマスの前夜。
京都吉水の玄関で咲いているのは、なんと!「桜」。    
sakura.JPGこれは、今年のクリスマスに、東京・銀座の街を彩った素敵なストーリーを持つ、「桜プロジェクト」のおすそ分けが、京都にも届いたのです。

以下は、同封のお手紙によるものです。
TRA3(とらさん)プロジェクト代表の岩田理栄子さんが、
計画された「桜伝」イベント。
同氏が、仕事上関係の深い、銀座にお礼を!との思いを起点に、
山形県鶴岡市藤島村のエコプロジェクトチームと出会い、
そこで知ったのが、春に先駆け咲く「啓翁桜」。
この桜二千本を銀座中に届けたい。
そこで、岩田さんは吉水の女将に相談されました。
「銀座に年末、桜を配達。なんて素敵なんでしょう!」
で、銀座吉水が桜の保管から配達、そして、回収まで。
さらに、女将のアイデアは広がり、回収された桜は、薪にして燻製に使ったり、
灰は染色での貴重な触媒となります。これにより染め上がった作品が、
ゆくゆくは、銀座・さくらブランドとして・・・
年末に灯る明るいニュースですね。



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若杉友子さんの「料理で遊ぼう会」

「若杉友子さんの野草を使った土鍋で作る食養料理教室」
初回で、会のタイトルは変更となりました。
「料理で遊ぼう会」
「あんたたち分かってる? 私らは楽しむために生まれてきたんよ!」(若杉さん談)
単なる料理教室ではなかったのです。
めちゃめちゃ楽しい会のスタートでした。

今年の1月から、一年間のお約束で毎月第3土曜日に、京都吉水内の吉水カフェにて、
通算10回にわたり行われました。これは、女将の念願でもあったのです。
まずは、この場を借りて若杉さんにお礼を述べさせて頂きます。
一年間本当にありがとうございました。
そして、ご参加下さった皆様、本当にありがとうございました。

若杉さんは現在、京都の北部(福井県との境)の綾部で自給自足の生活をされています。
とにかく、元気!元気!元気!な方なのです。おばあちゃん?とんでもない。
毎回新鮮で安全な食材を両手いっぱいに抱えて、会場へ1番乗り。

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