ビジネスで東京へお越しのお客様へ 【ご宿泊 8,400円~】
2010/08/14
2010/08/14
銀座吉水では、ビジネスなどで東京にご宿泊されるお客様向けに
リーズナブルなお部屋をご用意いたしました。
洋間のお部屋となりますが、壁は自然の珪藻土、
フロアは竹を使って吉水らしさを失っておりません。
またお部屋に入ると銀座とは思えぬ静けさで、
ゆっくりとお身体を休められるはずです。
お部屋には有線LANも完備しております。
お問い合わせはどうぞお気軽に、こちらのフォームより銀座吉水までご連絡ください。
2010/06/17
【イベント詳細】
■会場 銀座吉水
■日時 6 月 17 日(木)
17時30分 ~ 18時30分 2階にて来館順にお食事
18時30分 ~ 21時00分頃まで 地下ホールにて氏本長一氏のお話と映画『ミツバチの羽音と地球の回転』上映
■申し込み ご興味のある方はこちらより 銀座吉水 までお問合せ頂くか、満席となりました。
銀座吉水までお電話(03-3248-4432)かFAX(03-3248-4431)下さい
【参考リンク】
祝島HP
氏本長一氏ブログ 氏本農園・祝島だより
映画『ミツバチの羽音と地球の回転』 公式HP
2010/04/28
村上信夫プロデュース連続トークサロン『いのちを想う』
第二回 いのちが喜ぶ爆笑トーク(鎌田實&村上信夫)
【詳細】
■会場 銀座吉水 かくえホール
■18時~20時 トークサロン
20時~ お食事 18時~ お食事
18時45分~ トークサロン
■会費 3,500円(お食事代込・税込) ■申し込み ご興味のある方はこちらより 銀座吉水 までお問合せ頂くか、 銀座吉水までお電話(03-3248-4432)かFAX(03-3248-4431)下さい
おかげさまで満席となりました。
医師・作家。1948 年東京生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。36 年間、医師として地域医療に携わり、そのかたわら、チェルノブイリ救援活動、イラクへの医療支援にも取り組む。1991 年より18 年間、ベラルーシ共和国の放射能汚染地帯へ91 回の医師団を派遣し、約14 億円の医薬品を支援(JCF)。2004 年にはイラク支援を開始し、イラクの4つの小児病院へ毎月300 万円の薬を送り、難民キャンプでの診察等を実践(JIM-NET)している。2009年ベスト・ファーザー イエローリボン賞(学術・文化部門)受賞。ベストセラー「がんばらない」「あきらめない」をはじめ、最新刊「空気は読まない」(以上集英社)「よくばらない」(PHP 研究所)など著書多数。現在、諏訪中央病院名誉院長。
2010/03/26
村上信夫プロデュース連続トークサロン『いのちを想う』
第一回 いのちが輝くことば(木村まさ子&村上信夫)
ことのは語りとして、言葉の力を説く木村まさ子さん。
「ありがとう」「おかげさま」「だいじょうぶ」・・・
なにげない言葉を口にしていると、自分も周りも輝いていきます。
ネコと赤ちゃんが環境問題について語り合うおもしろまじめな朗読もあります。
【詳細】
■会場 銀座吉水 かくえホール
■日時 3月26日(金) 18時半~20時 トークサロン
20時~ お食事
■会費 3,500円(お食事代込・税込)
■申し込み ご興味のある方はこちらより 銀座吉水 までお問合せ頂くか、
銀座吉水までお電話(03-3248-4432)かFAX(03-3248-4431)下さい。
【木村まさ子さんプロフィール】
2人の息子の子育てや心にやさしい料理を提供するレストラン経営を経て、人生体験にもとづく講演を全国で行っている。
"これから結婚する人や母親になる人、とくに小さなお子さんのいるお母さんには、子どもとの縁に感謝する気持ちを大切にしてほしいと思います。そうすると母親として生きることが、だんぜん楽しくなるはずです。私ももっと早く気づいていたらなぁと思うことがあります。
お母さんの中には、「この子がいるから好きなことができない」とか「この子のために人生を犠牲にした」という人もいますが、子どもとの縁に気づけば、そういう気持ちを持たなくなるでしょう。時間をかけて子どもを育てるということが、生きがいに感じられるようになるはずです。なぜなら、子どもは未来へと命、バトンを渡す人だからです。"(「育みはぐくまれ」より抜粋)
<著書>
「育みはぐくまれ」,「イタリア薬膳を召し上がれ」
【次回予告】
次回は、4月28日鎌田實さんといのちの対話を行います。
詳細は後ほどご公表致します。
2010/01/31
2009/11/17
太陽と水と空気で創り出されたすべての生物はみな土に戻って、土を肥やす。
植物と微生物の共生は4億年も前からたえまなく続く生命の源、土の中は虫や微生物がおりなす美しく豊かな小宇宙です。
映画「根の国」は、私たちの知らない土の中の生命の世界を確かな映像で描いた、神秘的で詩情にあふれた作品です。
上映後は映画製作者の菊池文代さんを囲み、お話会をいたします。
また、菊池さんの新作「こつなぎ」も短い映像とともにご案内させていただきます。
■会場 銀座吉水 かくえホール
■日時 11月17日(火)
18時~19時 御食事
19時~19時半 「根の国」映画上映
19時半~ 製作者菊池文代さんを囲んでのお話
新作映画「こつなぎ」のご紹介
■会費 3,000円(税込)
■お申し込み 銀座吉水 (tel)03-3248-4432
(fax)03-3248-4431
■お問い合わせ kotunagi1@yahoo.co.jp
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「こつなぎ ~山を巡る百年物語」
(2010年3月13日(土) 御茶ノ水 全電通ホールにて上映決定)
東北の美しい里山を舞台に、3人のジャーナリストが約50年前に取材をした膨
大な記録を通して、山を巡る歴史と日本人の暮らしのあり方、さらには"生き
ること"の根源を私たちに問いかけます。
お問い合わせ kotunagi1@yahoo.co.jp
2009/11/13
民族文化映像研究所製作の日本の基層文化の記録映画上映会を
「アチックフォーラム銀座吉水」として開催しております。
民族文化映像研究所とは、1961年の設立以来日本の基層文化を
映像で記録・研究することを目指して出発した民間の研究所です。
代表の姫田忠義先生は50年近い歳月をかけて119本の作品を作られてきました。
その全作品の上映と先生のお話の会を2008年4月より銀座吉水で始めました。
毎月これまでに見たことの無い日本の様々な過去の映像に驚きを、
そして先生のお話に感動し毎回至福の時をすごさせていただいています。女将 中川誼美
2009/10/17
イベントでは、動物性食品(肉・魚・卵・乳製品)を一切使わない、植物性のオーガニック食材が大部分を占める食事を提供するお店が100店舗以上集結します。
また、有機・無農薬栽培の野菜・果物の販売、天然酵母パン、オーガニックコットン・雑貨など環境と人に優しい商品を扱うお店や団体も登場します。(プレスリリースより抜粋)
<開催概要>
日程:2009年10月17日(土)、18日(日) 時間:10:00~17:00 ※雨天決行
場所:代々木公園 NHKホール前 けやき並木
交通:各線「渋谷」駅より徒歩12分
JR山手線「原宿」駅より徒歩8分
東京メトロ「明治神宮前駅」より8分
小田急線「代々木八幡」駅より徒歩6分
入場無料
2009/10/09
民族文化映像研究所製作の日本の基層文化の記録映画上映会を
「アチックフォーラム銀座吉水」として開催しております。
民族文化映像研究所とは、1961年の設立以来日本の基層文化を
映像で記録・研究することを目指して出発した民間の研究所です。
代表の姫田忠義先生は50年近い歳月をかけて119本の作品を作られてきました。
その全作品の上映と先生のお話の会を2008年4月より銀座吉水で始めました。
毎月これまでに見たことの無い日本の様々な過去の映像に驚きを、
そして先生のお話に感動し毎回至福の時をすごさせていただいています。女将 中川誼美
2009/06/17
歴史的人物(空海、最澄、伊能忠敬、坂本竜馬・・・)ともご縁の深い五島は、縄文(遺跡多数)、奈良、平安(遣唐使)、鎌倉(平家の落人)、江戸(石田城や隠れキリシタン)に到るまで時代を超えてずーっと「日本の海洋路の要衝地」でもあった歴史的に意義深い島であります。
そんな日本の西の果て、長崎県「記憶の里 五島」から、6月17日の吉水マルシェの日に、五島列島の特産品を出展いたします。是非、皆様との交易→交流→世界遺産的価値の高い「里山」再生活動という環境貢献活動を推進してまいりたく存じます。
2009/05/18
環境対策や地産地消などに積極的に取り組むホテルなど観光施設の国際的なエコラベル「グリーンキー」の国内第1号に、東京都中央区の旅館「銀座吉 水」▽長野県松本市・扉温泉の旅館「明神館」▽山形県酒田市の「ホテルリッチ&ガーデン酒田」--の3施設が認可された。15日、デンマーク大使館(渋谷 区)で認証式が行われた。認証事業は94年、環境先進国デンマークの業界団体が始め、国際NGO「環境教育基金」(本部コペンハーゲン)が03年から事業主体となった。省 エネやごみ削減、地場産やオーガニック(有機)食材の利用、従業員の環境活動など94ある審査項目のうち80以上の基準を満たす必要がある。欧州では、利 用客がエコホテルを選ぶ一つの目安になっている。日本は2年前に認証事業に参加。エコツーリズムの専門家ら5人が審査に当たった。今回の3施設以外に12 カ国642施設がグリーンキーを取得している。【明珍美紀】
以上。
2009/05/15

環境対策に積極的に取り組む宿泊施設やキャンプサイト などを認証する、北欧発のエコラベル「グリーンキー」の認証が3月から日本でも始まった。これに伴い、認証に向け早くから取り組んでいた明神館(長野・扉 温泉)、銀座吉水(東京・銀座)、ホテルリッチ&ガーデン酒田(山形・酒田)の3施設が認証を受けた。さまざまな産業で環境対策が叫ばれるなか、国際的に は環境対策の有無も宿選びの基準となっており、環境対策先進国の多い北欧発のグリーンキーは今後注目を浴びそうだ。
グリーンキーは94年にデンマークのホテル・レストランなどの業界団体が中心となって始めたエコラベル事業。03年から国際NGO環境教育基金 (FEE)が実施主体となり国際的な事業に発展した。09年3月時点では日本を含む世界13カ国が認証事業に参加し、642施設がグリーンキーを取得して いる。多くの施設が取得するフランスやオランダでは現在、宿泊施設を選ぶ際の基準の1つとなっている。
取得には認定基準約94項目のうち義務項目となっている80項目をクリアしなければならない。例えば、「自社の環境活動と、活動に参加する方法を宿泊客 に知らせている」「地域で生産された、もしくはオーガニックやエコラベルの認証を受けた食材の購入量を記録している。グリーンキー認証後12カ月以内に は、食材の購入量全体のうち認証を受けた食材の割合が金額上で20%を上回っていなければならない」など。項目が多いうえ、購入量や消費量などを裏付ける 領収書などの提出が求められる。
およそ20年前から無農薬野菜の使用を始め、コジェネレーション(熱電併給)の導入なども行っている明神館は、環境対策に取り組む施設であることを裏付 けられる制度を探すなかでグリーンキーに出会った。「食材の仕入れなどの面で基準を満たしているかを見直す作業が大変だった」と齊藤忠政同館専務。約1年 ほどかけ書類などを整え取得に至った。
審査は食材仕入れや従業員の環境活動参加など多岐にわたり、明神館以外の2施設も取得までに銀座吉水は約1年、リッチ&ガーデン酒田は約2年半かかって いる。このほか1施設が審査を途中で断念しており、認証は容易ではないが、「国際的には環境への取り組みも利用者が施設を選ぶ際の基準の1つとなってきて いる。日本でも多くの施設に取得してほしい」と日本での認証事業を手掛けるFEEジャパンは期待する。
日本の施設が取得する場合、審査員1人が現地審査に行く際の交通費と認証書発行費用3千円がかかる。取得審査は、ヨーロッパでは年1回だが、日本では認証施設拡大のため当面、春と秋の年2回審査を行う予定。
FEEジャパンでは、3年間で国内の認定施設を100施設まで増やし、環境対策を意識する人が選ぶ宿泊施設の選択肢を増やしたい考えだ。
2009/04/30