[第6回] 食の輪 ワークショップ  平飼い養鶏農家 野田勲さんのお話

 

農や食の職人が、美味しい時間をお届けする食の輪ワークショップ。

今回は、ほんまもん市の店主、野田勲さんに講師を務めていただきます。

大津市にある無農薬栽培作物限定の八百屋さんであり、こだわりの平飼い養鶏農家さんでもあります。

野田さんの鶏と卵のお話をききながら、日常生活によく使う卵について皆さんで一緒に考えてみませんか?

 

 

日時:5月31日(土)14:00~15:30まで

場所:お宿吉水(京都市円山公園弁天堂上)

※駐車所がありませんので交通機関をご利用下さい。

参加費:1,000円

募集人数:先着15名様

※食の輪メンバーかたぎ古香園さんのお茶のみ、販売致します。

:・E-Mail astgreen※ares.eonet.ne.jp(※→@に換えて下さい) 星野まで
・タイトルは、「食の輪WS申し込み」でお願いします。
・お申し込みの際は、代表の方のお名前と参加人数、お電話番号をお伝え願います。
・お申し込みは、5月30日(金)まで、先着順で受け付けています。

 

講師紹介  野田勲氏 ほんまもん市店長、もったい農園代表

◎ 滋賀県甲賀市で養鶏をされていて、ご自身で鶏の餌を調合されてます。
◎ 全国から集まった、こだわりの作物や加工品を販売されています。

玉子は物価の優等生などと言われてますが、玉子と卵って何が違うの?
鳥インフルエンザが一度起これば、物扱いのように大量の鶏が処分される現実。なぜあんなことになるの?
1個10円のたまごって、どんな環境で育てられているの?
田んぼや畑と違って、日常よく食する食材ですが、なかなか鶏舎を目にすることはありません。
鶏や卵について???をお持ちの方、ぜひ講師に質問してください。
農業や食材について、その知識量ははんぱなく、歩く辞典のような方で、お話もとても楽しい方です。
僕も会えたときには、トマトの栽培について教えてもらってます。

 

 

 

 

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