祇園祭のご案内

山鉾巡行 7月17日 雨天決行

※写真は、「京都市観光協会」さまのホームページより。

7月に入りますと、いよいよ祇園祭がはじまります。

祇園祭といえば、宵山や、山鉾巡行が広く知られておりますが、

数年前から、従来 一日だった山鉾巡行は、

17日(前祭 さきまつり・山鉾巡行と神幸祭)、

24日(後祭 あとまつり・山鉾巡行と還幸祭)

と 二日に分けて行われております。

詳しい巡行コースは こちら まで。

祇園祭は八坂神社の御祭で、

毎年7月1日(吉符入)から31日(疫神社夏越祭)まで、

一ヶ月にわたっておこなわれます。

祇園祭は今からおよそ1100年前の清和天皇の貞観11年(869)に、

京洛に疫病が流行したことが、牛頭天王(ごずてんのう、素盞鳴命ともいわれている)のたたりであるとし、

園社(八坂神社の前身で、祭神は素盞鳴命)を信仰し、病魔退散を祈願したことが始まりとされています。

祇園祭がある7月の京都は、「コンチキチン」というお囃子が京都市内に響き渡ります。

どうぞ夏の旅のご参考に。

「葵 祭(あおいまつり)」 2017年 5月15日(月)

 

葵祭 5月15日 雨天順延

※写真:京都市観光協会様より

新緑がまぶしい季節、

京都三大祭のトップを飾る、

葵 祭( あおいまつり)」が行われます。

日時: 5月15日(月)※雨天順延

王朝時代の装束を身にまとった行列は、

『 京都御所 』を 10:30 に出発し、『 下鴨神社 』に 11:40 に到着します。

そして、儀式を執り行ったの後、行列は上賀茂神社に向けて、14:20 に出発します。

『 上賀茂神社 』には、15:30 に到着します。

どうぞ旅のご参考に。

 

 

節分祭

春の足音は、まだまだ聞こえませんが、

暦の上では、立春を迎えます。

2月3日(金)は「節分」、京都も神社やお寺でさまざまな行事が行われます。

吉水からすぐに足を運べるところでは、「八坂神社」さん

~ 節分祭日程 ~ (以下、八坂神社さんのHPより)

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2日(節分祭前日)

豆撒き
午後1時

先斗町歌舞会 舞踊奉納、芸妓舞妓・年男・年女による豆撒き。

午後2時

弥栄雅楽会 舞楽奉納後豆撒き。

午後3時

宮川町歌舞会 舞踊奉納、芸妓舞妓・年男・年女による豆撒き。

午後4時

祇園・四条の両参道商店街による豆撒き。

3日(節分祭当日)

豆撒き
午前11時

今様奉納、今様奉納者による豆撒き。

午後1時

祇園甲部歌舞会 舞踊奉納、芸妓舞妓・年男・年女による豆撒き。

午後3時

祇園東歌舞会 舞踊奉納、芸妓舞妓・年男・年女による豆撒き。

午後4時

 祇園・四条の両参道商店街による豆撒き。

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皆様も、節分祭で今年の無病息災をご祈願されてはいかがでしょうか?

 

 

 

新年 明けましておめでとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年 明けましておめでとうございます。

旧年中は、国内外問わず、多くのお客様にお泊り頂けましたこと、心より感謝申し上げます。

2017年も、引き続きご贔屓頂けますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

大晦日から元旦にかけまして、お隣りの知恩院さんの除夜の鐘の音を、お客様とともに聞きながら、無事に新年を迎えることができました。

写真の門松は、スタッフにより手作りさせて頂いております。

材料の竹や、南天(赤い実)、熊笹などは宿の周りから調達しております。

竹を斜めに切る時がいつも緊張いたします、切り口が「笑っているように」「歌っているように」になるようにと。

今年も、皆様にとりまして、笑顔溢れる一年でありますように。

2017年 新春吉日

お宿 吉水

京都・東山花灯路 が開催されます

春の恒例行事のひとつ 京都・東山花灯路 が今年も開催されます。

花灯路公式ウェブサイトへ

今年は去年よりも開催が一週間ほど早まり、3月6日から10日間の日程となります。

青蓮院から清水寺までのねねの道・円山公園を中心とした東山の宵が、行灯の明りに包まれます。

点灯時間は午後6時~9時半までとなっています。
開催に伴って周辺各所でイベントが催され、寺社ではライトアップも行われます。
桜の季節より一足早く、早春の京都へぜひお越しください。

(画像はKyotodesign様より)

あやべ吉水・かやぶき市のご案内

京都綾部のあやべ吉水にて、マルシェが開催されます。

ご案内は以下の通りです。

        
     あやべ吉水

    かやぶき市

 ~食と生活雑貨、遊び、学び、ふれあう日~

 
日時:11月9日(日) 10時〜15時
  場所:あやべ吉水                       *雨天決行
 
出店内容
 
生活雑貨:      陶芸・食器・アクセサリー・オーガニックの服・手作り石けん、他
 
食べ物:        天然酵母パン・専門店の珈琲・自然派むしぱん・八ヶ岳のチーズ/アイスクリーム・地元の特産品/野菜・上林の鳥料理・他
  
遊び:          日本の昔遊び(かるた・おはじき・めんこなど)11001130
               イギリスの昔遊び(コンカーズ:栃の実を使ったゲーム)14001430
              *キッズルームもご用意しています。
 
学び:            鳥垣渓谷紅葉ツアー(30分くらいの散策コースです)

                    *天候により中止の場合あり。

                
ふれあい:      当日限定、外国人によるコミュニティーカフェ

                     スペイン料理・イギリスの焼き菓子、栃ぜんざい、蒸したてのむしぱん・他

 
出店者等の詳細はファイスブックにて。
あやべ吉水
〒623−1131
京都府綾部市睦寄町フケ10
電話:0773-21-4777

 

アルバイト 募集のお知らせ

 

【アルバイト募集】

客室の清掃・お庭のお手入れできる方を募集しています。

吉水のお掃除は化学的に合成された洗剤を使用せず、

石けん、重曹、クエン酸を使用して全ての掃除作業をしています。

昔の生活を知恵を思い出しながら、環境の負荷の少ない掃除を目指しています。

自然豊な吉水で四季を身体で感じながら働ける方を募集しています。

 

募集職種 /客室清掃係

業務内容 /客室掃除・建物メンテナンス

給与体系 時給  850円〜

勤務時間  10:00~15:00

・週1日からでも可能

・土曜日、日曜日できる方

・制服支給・まかないあります

面接時に持参する書類 市販の履歴書/職務経歴書(職歴は古い順に記入)

どうぞお気軽にご連絡下さい。

お問い合わせ

お宿吉水 TEL:075-551-3995

 

 

祇園祭りのご案内

今年もあと一か月もすると、祇園祭が始まります。

祇園祭といえば、山鉾巡行が広く知られておりますが、

今年の祇園祭は半世紀ぶりに元のかたちで復活するそうです。

昨年まで1日だった山鉾巡行は、17日(前祭・山鉾巡行と神幸祭)・24日(後祭・山鉾巡行と還幸祭)2日に分けて行われるようです。

詳しい巡行コースはこちらまで。

祇園祭は八坂神社の祭で、毎年7月1日(吉符入)から31日(疫神社夏越祭)まで、1ヶ月にわたっておこなわれます。

祇園祭は今からおよそ1100年前の清和天皇の貞観11年(869)に、

京洛に疫病が流行したことが、牛頭天王(ごずてんのう、素盞鳴命ともいわれている。)のたたりであるとし、

園社(八坂神社の前身で、祭神は素盞鳴命)を信仰し、病魔退散を祈願したことが始まりとされています。

祇園祭がある7月の京都は、「コンチキチン」というお囃子が京都市内に響き渡ります。

京都の夏は暑いですが、祭りの熱気とのなれば、なんだか心が浮かれてきます。

毎日催しがありますので、山鉾巡行以外の日でも十分楽しむことができると思います。

おすすめは祇園祭の終盤、7月24日の還幸祭は、夜中11時ごろに3基の御神輿から御霊を八坂神社の本殿にお返しをする儀式です。

東山に月がぽっかりと浮かびあがり、明りを消した八坂神社境内には、神主さんの声が響きます。

無事に、御霊が本殿のお帰りになると、1ヶ月の祇園祭りが終わったなぁと感じです。

祇園祭の主な行事の日程はこちら

祇園祭中、八坂神社では、能、狂言など毎日催し物があります。

吉水で休憩をとりながら、祇園祭をご堪能いただけたらと思います。

葵 祭(あおいまつり)のご案内

 

 

 

 

 

京都三大祭の一つである「葵 祭(あおいまつり)」は、毎年5月15日に行われます。

平安時代から国家的行事として続けられ、王朝風俗・文化を今に伝える貴重な

祭事として残っております。

平安貴族の風雅な装束に身をつつみ、馬、牛車を連ねて、総勢500余名の行列が進みます。

京都御所(午前10:30)を出発し、丸太町通、河原町通を通過して、下鴨神社に到着(11:40)、さらに上賀茂神社(15:30到着)へと行列は向かいます。

各々の神社に到着した際、祭儀である社頭の儀が執り行われ、舞などが奉納されます。

また、京都御苑内にある「拾翠亭 」(茶室)も、特別公開されます。

詳しくは、こちらをご参照くださいませ。

ぜひこの機会に、足をお運びになられてはいかがでしょうか?