- あやべ吉水 暮らし宿について -
この宿は、ちょっと前の日本の暮らしを大事にしています。必要なものは、なるべく自分たちでつくり、居合わせた人みんなで楽しさも、ちょっとがんばったことも分かち合う、そんな感覚をもっていただければと思います。ちょっと前の日本の暮らしには、学ぶことが沢山あります。おじいちゃん、おばあちゃんの時代の暮らしの知恵を生かし、現在の暮らしに役立ててみませんか。日々の生活を豊かで健康的なものにするヒントが得られると思います。
-利用の手引き -
体験していただけるプログラムは、いずれも便利な都会の暮らしと比べて貴重な体験となり、人と人、人と自然との直接対話が新たな自分発見につながります。代表的な例は、次の通りですが、滞在期間、人数や目的、貸切の有無など様々なニーズに対応いたしますのでご相談下さい。- 茅葺きの家(暮らしの知恵)-

①山菜、野草を探してみよう
②畑の野菜をそだてよう
③体が喜ぶ食事を作ろう
④薪割り、薪での風呂焚き
⑤木や枝で、お箸や小物作り
釜戸で炊くご飯は、最高のご馳走のひとつです。庭で採ってきた山菜や野草を、ぜひ一緒に調理しましょう。
自然の恵みに感謝して、美味しくいただきます。
①坂尾呂(さかおろ)神社や古墳を散策
②国宝・二王門まで歩こう
③復活した茶畑での茶摘み
④お茶作りに挑戦しよう
⑤農作業のお手伝い
6年前に突然枯れた竹林。地元の方のご尽力で取り払ったところ、戦前まであった茶畑が復活してきました。ここ上林は、宇治茶の源流でもあります。
①鳥垣(とりがき)渓谷を歩いて森林浴
②生き物を観察しよう
(ホタルやモリアオガエルなど)
③葉っぱの標本作り
④水の源流探し
⑤星空観察
吉水より奥には、深い森が広がっています。6月後半から8月上旬にかけてホタルが乱舞します。私たちの飲んでいる水はどこからきているのか。森を散策してみましょう。
かやぶき屋根の母屋には、大きな二つの囲炉裏や縁側があり、趣ある空間が広がっています。また、最大二十畳になる客室もあります。社員研修や会議、講演会、演奏会、映画会など様々な用途でご利用下さい。
あやべ吉水で企画する料理教室や映画会、講演会もありますので、催し物をご覧下さい。
- 定期便-


